和食 紋

フレンチ×和食 1日限定オープン 『La 紋』

1日限定オープン
『La 紋』
7月8日(土)
開演19時


和食紋がお贈りするセッションディナー第二弾は、フレンチとの響宴です。今回は金沢のアレジィからオーナーシェフである野村みつる氏をセッションパートナーとしてお迎えいたします。野村シェフはフランスにおいて、パリのレストランだけではなく、ドイツ国境近くのアルザスの三つ星レストランでも修行。繊細なフレンチだけではなく、郷土の豪快さも取り込み、上質な野村流を作り上げました。そんなシェフが、紋の世界に共感くださったことで今回の饗宴が実現。アレジィと紋、石川の旬を見極める料理人が織りなす、たった一日限りのディナーをお楽しみください。和の器に盛り付けるフレンチ。こちらも新しい刺激ですよ。

ようこそ、『La 紋』へ。
さぁ、どうぞ (allez-y!)。

おひとり様20,000円(税別)
お飲みもの付き
スパークリングワイン
白ワイン、赤ワイン

30名様限定

ご予約、お問い合わせは
かなざわ紋 076-234-0153
までお気軽にお電話くださいませ。
皆様のお越しをお待ち申し上げております。

秋のお料理、撮影いたしました。

紋の1周年に大勢の方に御祝いにお越しいただき、ありがとうございました。
皆さまのおかげで、また紋に艶が出て参りました。
この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

さて、朝夜、急に冷え込んで参りました。
そんな秋のお料理を撮影してみましたので、
どうぞご覧ください。

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<八寸>
胡桃カステラ、サーモンポテト、牛巻き海老、牛フィレロース煮、だだ茶豆昆布押し、無花果田楽、茄子・穴子・サラダ。
佐賀・岡本作礼さんの小皿にのせました。たまりません…

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<前菜>
上から時計回りに。
百合根饅頭、菊花菊菜飴わさびの小鉢(北海道工・藤和彦さんの白樺小鉢)。
鯖小袖ずし、新生姜ガリの角皿(志野骨董)、
絹かつぎ芋、銀杏松葉打ちの輪花皿(天草・余宮隆さんの鉄釉輪花小皿)。
お盆は私たちグループのオリジナルです。

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<進肴>
菊花釜三種…青菜と軸松茸煮浸し、揚舞茸みぞれ和え、イクラの醬油漬け。
こちらも辻村塊さんの器。切り株のようなお皿が粉引に。食材、そして土。
地球からの頂き物を、料理人、そして陶芸家が手を加えることで、こんな景色になるのですね。

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<焼き物>
ぐじ松笠揚、鱧豊年揚、焼松茸、能登栗、甘唐辛子、酢立。
なごり、旬、走りを、奈良・辻村塊さんの木の葉皿に盛らせていただきました。
このお皿は、塊さんの工房、というか山にある朴葉を元にお作りになったそうで、まさに自然そのものです。

さて、撮影が終わりましたので…

4月30日のお料理。

4月30日のお料理をちょっとご紹介します。本日の八寸は、粽ずし、粕玉子と飯蛸、赤貝の新もずく、ほたるいかの沖漬けなどなど。お庭の新緑の香りと一緒にお召し上がりください。

まずは『天守コース(15,000円)』を。

いよいよスタートした「和食 紋」。こちらもまずは「天守コース」とさせていただきました。
「天守夫人」と名付けられた八寸(前菜)には、空豆と雲白露、灯り、白鷹をはじめ、物語のシーンを思い浮かべるように季節を寄せました。4月23日、24日の野上裕章さん出演による『一人語りと舌鼓の夕べ』では、二日で約70名の方にお楽しみいただいていおります。たくさんのお褒めの言葉を頂戴し、料理長、スタッフ一同、素晴らしい始まりを迎えることができたこと、皆さまに本当に感謝いたします。これからも、旬と少しの遊び心でもって、皆さまに喜んでいただけますよう励んで参ります。どうぞよろしくお願いいたします。